お金 / TOOL 73
新NISA積立シミュレーター(非課税枠1,800万円対応)
毎月の積立額・想定利回り・期間から、新NISAでの積立元本、将来の評価額、運用益と、課税口座と比べた非課税の効果を計算します。年360万円・生涯1,800万円の枠も反映。
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方
毎月いくら積み立てるか、年何%で運用できると想定するか、何年続けるかを入力します。積立をやめたあとも売らずに持ち続ける場合は、その年数も入れると最終的な評価額を計算します。想定利回りは確定した値ではないため、3%・5%など複数の値で試して幅を持って考えてください。
計算方法・根拠
毎月の初めに積立額を投資し、年利を12で割った月利で毎月複利運用するものとして計算します。新NISAの非課税枠は、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円(合わせて年360万円)、生涯の非課税保有限度額が1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。このツールでは毎月の積立額のうち10万円まではつみたて投資枠、それを超える分は成長投資枠を使うものとし、月30万円を超える分と、積立元本の合計が1,800万円に達したあとの積立は計算に含めません。課税口座との比較は、運用益に20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)がかかる場合の税額です。枠の内容は金融庁のNISA特設ウェブサイトによります。
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限 | |
| 非課税保有限度額 | 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円) | |
注意点
- 投資信託などの価格は毎日変動し、元本割れすることもあります。この計算は一定の利回りが続くと仮定した目安で、将来の成果を約束するものではありません。
- 信託報酬などのコストは想定利回りから差し引いて入力してください(例: 期待リターン5%・信託報酬0.1%なら4.9%)。
- 非課税保有限度額は取得したときの金額(簿価)で管理されます。売却すると、その簿価の分だけ翌年以降に枠が復活します。
- NISA口座で出た損失は、ほかの口座の利益と損益通算できず、繰越控除もできません。
よくある質問
Q. 1,800万円の枠を最短で使い切るには?
A. 年360万円(月30万円)ずつ投資すると5年で1,800万円に達します。このツールで月300,000円・5年と入力すると確認できます。
Q. 子ども名義でもNISAはできますか?
A. 令和8年度税制改正により、令和9年(2027年)から0〜17歳もつみたて投資枠を利用できるようになります。年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円で、18歳になると通常のNISA口座に自動的に移行します。12歳以降は子の同意があれば親権者等が払い出せます。
Q. 積立をやめて保有だけを続けても非課税ですか?
A. 新NISAは非課税保有期間が無期限のため、売却するまで運用益に税金はかかりません。「積立終了後もそのまま保有する年数」に入力すると、保有を続けた場合の評価額を確認できます。
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