お金 / TOOL 34
元利均等返済と元金均等返済の比較シミュレーター
同じ借入額・金利・期間で、元利均等返済と元金均等返済の毎月の返済額、総返済額、利息の差、残高の減り方を並べて比較します。
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02 / YOUR RESULT結果
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計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
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使い方
借入額・金利・返済期間を入力すると、2つの返済方法で毎月の返済額、総返済額、利息の総額を並べて表示します。5年ごとの残高と年間の返済額も比べられるので、返済初期の負担と、全体で払う利息のどちらを重視するかを考える材料になります。
計算方法・根拠
元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月の返済額が完済まで一定になる方法で、「借入額×月利÷(1−(1+月利)^−回数)」で求めます。返済初期は利息の割合が大きく、元金はゆっくり減ります。元金均等返済は、毎月返す元金を「借入額÷回数」で一定にし、そこへその月の残高に応じた利息(残高×月利)を加える方法です。残高が減るにつれて利息も減るため、返済額は初回が最も高く、少しずつ下がっていきます。月利は年利を12で割った値で、金利は完済まで変わらないものとして計算しています。
| 比べるポイント | 元利均等返済 | 元金均等返済 |
|---|---|---|
| 毎月の返済額 | 一定 | 初回が最も高く、徐々に減る |
| 元金の減り方 | 初めはゆっくり | 一定のペース |
| 利息の総額 | 多くなる | 少なくなる |
注意点
- 元金均等返済を選べない金融機関や商品もあります。ネット銀行の住宅ローンでは元利均等返済のみの場合があるため、事前に確認してください。
- 元金均等返済は返済初期の負担が大きいため、審査で見る返済負担率が高くなり、借りられる額が少なくなることがあります。
- 変動金利では、金利の見直しによって返済額が変わります。この比較は金利が変わらない場合の目安です。
- 住宅ローン控除は年末残高に応じて決まるため、残高が早く減る元金均等返済のほうが、控除額は少なめになります。
よくある質問
Q. どちらを選ぶのが一般的ですか?
A. 毎月の返済額が一定で家計の計画を立てやすいため、元利均等返済を選ぶ人が多いです。利息の総額を少しでも減らしたく、返済初期の負担に余裕がある場合は元金均等返済も選択肢になります。
Q. 元利均等返済のまま利息を減らす方法はありますか?
A. 繰上げ返済で元金を早めに減らすと、その後の利息を減らせます。手元資金に余裕が出たときに繰上げ返済を組み合わせる方法もあります。
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